コードギアス、第15話の感想。
ネタバレ注意。
V.V.から『コード』を奪った皇帝。
それによって不老不死になったがギアスを失ったようだ。
力を奪われたV.V.は死亡してしまった。
殺しそうな雰囲気はあったが本当に殺っちまったようです。
嘘をつかないという約束を破ったからだろうか。
「お前、マリアンヌの事が好きだったんだろう」って言われてましたけど、マリアンヌを殺したのはV.V.では無いのかな?
皇帝に精神的な攻撃?を受け苦しむルルーシュだが助けにC.C.がやってきた。
ここで彼女の願いが『死ぬ』という事が分かりましたね。
ギアスの強さがある一定に達すると契約者からコードを与えられるようになるようです。
ルルーシュに継いでもらおうとしたが、皇帝がその役目を果たせるということで不要に。
用済みという事でルルーシュはC.C.の過去の記憶に飛ばされてしまった。
そこにもう一人のC.C.が居ましたが、彼女はルルーシュの事を知らないようです。
過去の内容は奴隷?であった頃、死にかけている時にコードを持つシスターに拾われ契約。
『愛される』というギアスを得たC.C.は裕福な生活を得ましたが、愛され過ぎて本当の愛が分からなくなり歪んでいっていきました…そして…。
「じゃあ、終わりにしましょう。残念でした!あなた騙されちゃったの!」っと、なんだかロイドさんみたいな台詞をシスターに言われコードを押し付けられてしまい、今に至る。
C.C.が協会で苦しむ姿が何度か描かれてきましたけど、あのシーンはこの時の物だったんですね。
C.C.の過去を知ったルルーシュ。
ここに送られてきたということは一時でも安全でいられるようで居るためではないかっと過去のC.C.は言いましたが、助けるためにやったんですな。
皇帝にコードを奪われようとするその時。
思考エレベーターを開いたルルーシュは再び、元の空間、蜃気楼のコックピットに戻ってきました。
Cの世界という空間そのものが、思考に干渉するシステム。
思考次第で何でも出来るという事なんだろうか?
ルルーシュの説得によって皇帝を拒んだC.C.。
蜃気楼の攻撃でアーカーシャの剣は破壊。
C.C.を助ける事に成功しました。
しかし助けられたC.C.は記憶が奴隷の頃に戻ってしまったようです。
シャルルを拒んだ直後に端末を弄ってましたから、たぶんその時に自分の記憶をあの空間に置いていったのかもしれない。
デコに紋章のマークが無いように見えたが、コードを奪われないよう隔離したのかな?
その時に記憶も持っていかれてしまった??
そんな方法があるなら不老不死なんて何時でもやめられるような気がするがどうなんだろう。見直したら、拘束された蜃気楼を助けるために端末を弄っていたようだ。
記憶を失ったのはなんでだろうねー(汗)
あと気になったがマオにコードを渡さなかった理由。
マオのギアスはシャルルやC.C.みたいに両目にマークが現れていたので一定の段階に達していたと考えられる。
(C.C.は最初片目だったが最後は両目になっていた。力が増大してそうなったと思う。たぶんルルーシュもパワーアップすると両目に発現するかもしれない)
好きだったよとも言っていたし、不老不死の苦しみを味わせるには躊躇いがあったか。
愛されたいという願いを持っていたC.C.には無理な事だったなのかもしれない。
スザクはカレンにリフレインを使おうとしたものの、自分のしている事が憎むルルーシュとは変わらないという事に気づき、思いとどまる。
本人から直接聞き出そうとしたが、機密情報局の一員がギアスを掛けられている事に気づいたスザク。
ルルーシュがゼロである事を知りましたが、どう行動するか。
皇帝に明かせばナナリーの身が危ない。
シュナイゼル、ニーナ達は核実験に成功。
圧倒的な破壊力に喜ぶ一同でしたが、果たしてどうなるのか?
新型のランスロットや紅蓮の動力に使われるなんて事がありそうだが、さすがに核溶鉱炉みたいな物を作るには早過ぎるかな。
次回は『超合衆国決議第壱號』
何やら難しそうな漢字だけの妙なサブタイトルですが、ナナリーを取り戻すための重要な策のようです。
記憶を失ったC.C.、囚われたカレン、正体を知ったスザクにと問題だらけですが、どうなるのか。
V.V.から『コード』を奪った皇帝。
それによって不老不死になったがギアスを失ったようだ。
力を奪われたV.V.は死亡してしまった。
殺しそうな雰囲気はあったが本当に殺っちまったようです。
嘘をつかないという約束を破ったからだろうか。
「お前、マリアンヌの事が好きだったんだろう」って言われてましたけど、マリアンヌを殺したのはV.V.では無いのかな?
皇帝に精神的な攻撃?を受け苦しむルルーシュだが助けにC.C.がやってきた。
ここで彼女の願いが『死ぬ』という事が分かりましたね。
ギアスの強さがある一定に達すると契約者からコードを与えられるようになるようです。
ルルーシュに継いでもらおうとしたが、皇帝がその役目を果たせるということで不要に。
用済みという事でルルーシュはC.C.の過去の記憶に飛ばされてしまった。
そこにもう一人のC.C.が居ましたが、彼女はルルーシュの事を知らないようです。
過去の内容は奴隷?であった頃、死にかけている時にコードを持つシスターに拾われ契約。
『愛される』というギアスを得たC.C.は裕福な生活を得ましたが、愛され過ぎて本当の愛が分からなくなり歪んでいっていきました…そして…。
「じゃあ、終わりにしましょう。残念でした!あなた騙されちゃったの!」っと、なんだかロイドさんみたいな台詞をシスターに言われコードを押し付けられてしまい、今に至る。
C.C.が協会で苦しむ姿が何度か描かれてきましたけど、あのシーンはこの時の物だったんですね。
C.C.の過去を知ったルルーシュ。
ここに送られてきたということは一時でも安全でいられるようで居るためではないかっと過去のC.C.は言いましたが、助けるためにやったんですな。
皇帝にコードを奪われようとするその時。
思考エレベーターを開いたルルーシュは再び、元の空間、蜃気楼のコックピットに戻ってきました。
Cの世界という空間そのものが、思考に干渉するシステム。
思考次第で何でも出来るという事なんだろうか?
ルルーシュの説得によって皇帝を拒んだC.C.。
蜃気楼の攻撃でアーカーシャの剣は破壊。
C.C.を助ける事に成功しました。
しかし助けられたC.C.は記憶が奴隷の頃に戻ってしまったようです。
シャルルを拒んだ直後に端末を弄ってましたから、たぶんその時に自分の記憶をあの空間に置いていったのかもしれない。
デコに紋章のマークが無いように見えたが、コードを奪われないよう隔離したのかな?
その時に記憶も持っていかれてしまった??
そんな方法があるなら不老不死なんて何時でもやめられるような気がするがどうなんだろう。見直したら、拘束された蜃気楼を助けるために端末を弄っていたようだ。
記憶を失ったのはなんでだろうねー(汗)
あと気になったがマオにコードを渡さなかった理由。
マオのギアスはシャルルやC.C.みたいに両目にマークが現れていたので一定の段階に達していたと考えられる。
(C.C.は最初片目だったが最後は両目になっていた。力が増大してそうなったと思う。たぶんルルーシュもパワーアップすると両目に発現するかもしれない)
好きだったよとも言っていたし、不老不死の苦しみを味わせるには躊躇いがあったか。
愛されたいという願いを持っていたC.C.には無理な事だったなのかもしれない。
スザクはカレンにリフレインを使おうとしたものの、自分のしている事が憎むルルーシュとは変わらないという事に気づき、思いとどまる。
本人から直接聞き出そうとしたが、機密情報局の一員がギアスを掛けられている事に気づいたスザク。
ルルーシュがゼロである事を知りましたが、どう行動するか。
皇帝に明かせばナナリーの身が危ない。
シュナイゼル、ニーナ達は核実験に成功。
圧倒的な破壊力に喜ぶ一同でしたが、果たしてどうなるのか?
新型のランスロットや紅蓮の動力に使われるなんて事がありそうだが、さすがに核溶鉱炉みたいな物を作るには早過ぎるかな。
次回は『超合衆国決議第壱號』
何やら難しそうな漢字だけの妙なサブタイトルですが、ナナリーを取り戻すための重要な策のようです。
記憶を失ったC.C.、囚われたカレン、正体を知ったスザクにと問題だらけですが、どうなるのか。
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