フロッピーが無ければ、USBメモリで補えばいいッ!

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フロッピーが無ければ、USBメモリで補えばいいッ! 

前々からやってみたかったUSBブートというのに挑戦してみました。
っというか、何度もやろうとしたけどうまく理解できなかったのです、今まで…。
しかし本を読んだりサイトを見たりとでやっとこ、USBメモリから日立のHDDの設定ツール、『FeatureTool』を起動させることに成功しやしたー。
このツールはフロッピーからブートさせなければ使えないのですが、USBブート関係のツールを使えばUSBメモリでも使用できるようになります。(まあ、マザーボードやらUSBメモリ自体が対応できないとダメなんですがね)
これでフロッピーーでしかできないような事も代用できるな。

とりあえず、試して成功したことを記述。
仮想FDDを用意する

まず、Virtual Floppy Driveというソフトで、仮想FDDを創る。

FeatureToolはFDDにしかインストールできないので、これを使ってFeatureToolインストール。(文字が英語ですが、PCに慣れている方なら大丈夫かと思いますぜ)
使い方はこの、ハードディスク メンテナンスというサイトのHDD全般のとこの"フロッピー起動ツールをCD-ROMから実行する"という項目を参照してください。
そして入れた後、再起動をするかの表示がでますが、再起動せずにそのまま続行します。(しちゃうと消えてしまうんで・・・)

仮想FDDの中身をUSBメモリに転送する

今度はFDDからUSBへとディスクイメージを転送することができるソフト、HP Drive Key Boot Utilityを使います。
これは本来はSYSLINUXとかいうヤツをブートさせるために使うもんらしいですがFDDの中身を移してUSBでブートできるようにすることもできるのです。
これでまずはUSBメモリのドライブパスを指定→新規作成〜設定の入れ替え→ディスケットドライブ→ドライブからのイメージでFeatureToolを入れた仮想FDDを選択し次へをクリックすれば、完了です。
あとはBIOSのブートの優先順位をUSBメモリを1番上に設定すれば、FeatureToolが起動する!はずです。

FDDからブートできるソフトならこれでたぶんやれると思いますが、自分はまだ試したことがないのでなんとも言えません。(無責任ですいやせん・・・)

最初の方でもコッソリと書きましたがマザーボードやUSBメモリによってはできないこともあるんで、その辺に注意してください。
詳しくは次のサイトを見てみるといいかも。

USBブート推進協議会


それと自分の環境を…とりあえずマザーとメモリだけ。

M/B : 939Dual-SATA2
USB memo : RUF2-S256-BK


緊急時なんかのために使えそうなMS-DOSの起動はまだ試してないんですが、あとでやってみようかと思いますぜ。




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[ 2008/03/16 17:32 ] PC関係 | TB(0) | CM(0)
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